画像処理、シャツの黄ばみを表現する

今日のお話は、写真の画像処理についてのお話。
自分へのメモ記録としても記載しておきます。

白いシャツが黄ばんでいる。。。

あるブログで、クリーニングのネタについて書いていたんですが、
その時、白いシャツが黄ばんでいる画像を取りたかったんです。

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っで、それがこの写真。白いシャツの黄ばみって、あなたも見たことがあると思います。
白い生地に、うっすらというか光の当たり具合によっては、よくわかる黄色染みなんですよね。

っで、窓際の光に当てたとき、肉眼ではよく分かったので、
これで、写真を撮影してみたらこんな感じ。
よく見れば、確かに黄ばみがあるんですが、ちょっと一目では分かりにくいです。

画像処理をする

そこで、画像処理をすることこにしました。と言っても、部分的に着色したりしたら、
嘘になりますから、画像全体を明るくしたり、トーンを変えたりするという方法ですね。
あ、ちなみに無料の画像ソフトgimpを使っています。

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第一感は明るさを変えることでした。
色→明るさ・コントラストで、明るさも、コントラストも50まで上げたのが、この画像。
ちょっと見えるようになってきました。

gazoushori005

っで、次に変えたのが色相ー彩度という項目の「彩度」と言う項目。
これを70まで上げてみると

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これだと、だいぶわかりやすくなってます。
実物を肉眼で見るより、ちょっと強調されていますが、場所はぴったりこのままなんで、
黄ばみを分かりやすく表現したと言えると思います。
次に、白い写真に薄い黄色などを強調したいときなど、ちょっと覚えておきたい内容だと思って、記事にしておきます。

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