Backwpupで保存したファイルを復元・リストアしてみた手順

注意! 今、この方法ではリストア(復元)できません

2013/11/05記載 管理人より

記事は、記録として一応残しておきますが、
現在以下の手順では、ワードプレスサイトを復元(リストア)できません。

とういのも、リストアのためのphpファイルがダウンロードできないから。。。

そこで、現在のBackWPupにも対応しているバックアップ方法の記事を掲載していますので、そちらをご覧ください。


 
 
 
 

さて、これまではBackwpupを使ってバックアップを取りましたが、

本当に、これって復元できるんでしょうか?

そこが一番不安・・・。
でも、ここをクリアできれば、サーバーやファイルがクラッシュしても対応できるし、
サーバの引っ越しなどにも対応できそうです。

基本的な手順については、以前ご紹介したサイトなどにも詳細に記載があります。

絶対にやっておきたいWordPressを丸ごとバックアップ&リストアする方法・・・Ten’s inner life

基本的な手順

おおまかな感じとしては、解凍したファイルをアップロードして、サーバの新しいフォルダに入れます。
HTMLのファイルなどは、これでバックアップ復元終了と行くんですが、ワードプレスはそうは行きません。

違うところは、空のMysqlを用意すること。
それと関連付ける操作、これは、backwpupが自動的にやってくれます。

バックアップファイルの解凍

backwpup008

デスクトップ上に空のwordpressフォルダを用意します。
この中で、先ほど自動で保存されたzipファイルを解凍します。

backwpup009

この中に見慣れぬデータベースファイル.sqlがあります。
ここでは黒く塗りつぶしていますが、昔あなたが名前を設定したデータベースファイルだと思います。

backwpup010

っで、BackWPupページのダウンロードページの
赤丸のここから一つのファイルをダウンロードします。

backwpup011

解凍されたphpファイル backwpup_db_restore.phpをそのままwordpressファイルに入れます。

これでファイルの準備は終了です。

どこに復元するか・・・

もし、xreaやコアサーバーがクラッシュして、新しいところでワードプレスを運用するといった場合、
あなたならどうしますか?

同じところで運用するというのもアリですが。
ここは、サーバを変えてみるという仮定にそってリストア(復元)したいと思います。

あまり褒められた方法ではありません。
ワードキャンプですすめられた方法は、xampを自分のPCに導入し、ローカル上で復活させるというものでした。

ただ。。。管理人があまりに初心者すぎて、Mysqlをどうやって作っていいか分からないのと、
実際の手順を踏んでみたいと考えたことから、
あえてさくらサーバで、しかも新しいドメインで復活テストをすることにしました。

空のMysqlデータベースを用意

backwpup012

コントロールパネルからログイン。

backwpup013

左カラムのデータベース設定から

backwpup014

backwpup015

データベースの新規設定で新しいデータベースを作ります。データベースも文字コードはUTF-8にすることを忘れずに。
新しいデータベースで必要なデータは、

DB Name:
DB User:
DB Password:
DB Host:

です。用意しておきましょう。

ちなみに、さくらサーバでリストアテストをするという条件で。。。

パスワードを忘れた方は、以前設置したワードプレスの「wp-config.php」をダウンロードしてくればわかります。
ホスト名は、この記事にも書いていますが、
mysql(○○).db.sakura.ne.jpです。データベースの設定ボタンを押すと出てきます。

アップロードとリストア

さきほど展開し、ファイルを付け足したwordpressファイルをアップロードします。
一つ注意点。さくらのワードプレスアップでは、転送設定がありますので、FFFTPを使うのがおすすめ。

参考:さくらでのワードプレス設置・・・当ブログ

アップロードが完了したら、ダウンロードしたファイルにウェブ上でアクセスします。

(新しい or 元のドメイン)/wordpress/backwpup_db_restore.php

といった感じになりますよね。
すると、

backwpup016

これは、先ほど解凍したファイルの中にあったsqlファイルと同じ名前になっていると思います。

backwpup017

赤い四角のところを、 新しいデータベースの値を入力。
urlを変更する場合は、青いところも変えます。

本当にデータがクラッシュしてデータをいじる時は青四角は変えないけど、
今回の管理人の復旧テストでは変えることになります。(http://(新規ドメイン)/wordpress/ といった感じ)

っで、もう一つ大切なこと。それ以外のところは変更しないことです。

backwpup018

restore doneとこんな風に出れば、リストアは終了です。
データの内容が多いほど、すごく時間がかかるとのこと。
ここはじっと待つしかないそうです。(当ブログはすぐ終わりました)

backwpup019

っで、filezillaでもいいし、ffftpでもいいので、wp-config.phpをダウンロードしてきて、

backwpup020

新しいデータに書き換えてffftpでアップすると

(新しい or 元のドメイン)/wordpress/

にアクセスすると、

backwpup021

新しいページが出てきます。

backwpup022

新しいログインページからログインして、(新しい or 元のドメイン)/wordpress/wp-login.php
設定 → 一般 「サイトアドレス」を新しいものに変更すると、

backwpup023backwpup024

別urlで同じサイトを再現。すなわち、復元することに成功しました。

ちなみに、この操作でもトップページが出てこない場合。
例のドメインで直接ページを表示させる。このページを参考に、index.phpを変更してください。

Backwpupで、バックアップと復元リストアの手順

イントロ:バックアップと復元・リストア
コアサーバにBackwpupを導入
実際の復元・リストア作業
容量が大きすぎてbackwpupエラーが出る時の対処法

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