WP Super Cacheを導入する

xreaからさくらサーバへ移動した大きな一つの理由が、
キャッシュ系のプラグインを導入したかったというもの。

やっとその夢が実現する日が、やってきました。

WP Super Cacheを導入する

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WordPress › WP Super Cache « WordPress Plugins

公式ページから、ダウンロードしましょう。
この記事を書いている時点で、最新verは1.4です。

解凍してプラグインフォルダの中に入れます。
そうだ。。。このとき、wp-configファイルをダウンロードしておくといいです。(しなくても、プラグインの働きに支障はありませんが、したほうがお得なことがあります)

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っで、管理画面→プラグイン→WP Super Cacheを有効化します。

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WP Super Cache は停止中です。プラグイン管理ページを開いてキャッシングを有効にしてください。
というアナウンスが出ますので、

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設定を押します。

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キャッシング利用で、ステータスを更新をクリック。

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両方がマッチングをした!との表示が出れば、キャッシュテストは成功です。

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ftpソフトで確認すると、キャッシュフォルダの中にhtmlファイルが出てきます。
一定時間内ではこれを出すことにより、表示の時間を短縮させるんでしょうね。

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あと、管理人が行っている詳細設定を3つ紹介します。

  • ページを圧縮し、訪問者により速くページを供給する。 (推奨)
  • 既知のユーザー向けにはページをキャッシュしない。 (推奨)
  • Clear all cache files when a post or page is published or updated.

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・・・実は、この内容はこの本「ワードプレスの教科書」という本の受け売りです。

この本、ワードプレスのテーマを、アレンジしたり、自作したりするなら、本当におすすめの本です。
ぜひ、一度読まれてください。

キャッシュ系のプラグインは、ちょいと怖い面も

WP Super Cacheなど、キャッシュ系のプラグインは、他のプラグインと違って、
削除するときや、突然のトラブルなどもあるようです。

WP Super Cacheでの怖い話を一つご紹介。

WORDPRESS高速化プラグイン『wp super cache』は要注意! | 隼式情報ビジネス戦術論

削除した時に、データベースのパスワードなども出てしまった。。。というお話。
キャッシュ系のプラグインは、wp-config.phpファイルに書き込みをするために起こる現象のようです。

この場合の解決法も

[う]3ステップでWP Super Cacheプラグイン削除時のエラーを復旧させる方法 #WordPress

このように紹介されています。
自分よりもレベルの高い先輩方が、こうやって解決策を出してくださっているのは、ありがたい。
上記リンクの中で、wp-configファイルに書き込まれた内容を消すというお話が出てきます。
それなら、最初から書き込む前のものをバックアップしておこうじゃないか!という話なので、
WP Super Cacheを、ftpで上げる際、ダウンロードをすすめたのはそのためです。
いざという時は、プラグインを削除し、プラグイン設定前のwp-configファイルを上げれば、問題は解決します。

追記(2013/11/06) キャッシュ系プラグインのトラブル

先日、WP super cacheのプラグインを入れたところ、
管理画面が真っ白で、何も表示されなくなったとの話を知人から聞きました。

キャッシュ系のプラグインは、WP super cacheに限らず、この手のトラブルを起こすことがあると、よく報告されています。

これが、なぜなのか?はよく分からないというのが正直な所だと思います。
他のプラグインや、テーマとの相性かもしれないけど、本当によく分からない。
もしWP super cacheが原因なら、プラグインを停めて削除するしかないと思います。

管理画面が表示されなくなったら(真っ白)、やるべきこと

一応、自分への備忘録としてまとめておきます。

1)ワードプレスをデバッグモードにする

wp-config.phpファイルをダウンロードしてきて、
define(‘WP_DEBUG’, false);
のfalse → trueにする

ここでログインすると、真っ白ではなくエラー表示が出ることがあり、
案外、簡単な理由で解決することもあるそうです。

参考:
WordPressで画面が真っ白になったら、最初にやるべきこと | Simple Colors
WordPressで管理画面が真っ白になった場合にすること – フィリピンでシステム開発と英語勉強の日々

2)トラブルが起こる前の操作を思い出す

結構、これは重要な作業のようです。プラグインやワードプレス本体のver upを行ったなど。
もし、戻せるものなら戻しましょう。

3)プラグインを疑う

ここまで来ると、管理人ならキャッシュ系のプラグインを疑います。
まず、本当にプラグインが問題かどうか確かめましょう。突然Word pressの管理画面が真っ白になった時の対処法 |。こちらのサイトでは、プラグインフォルダをリネームすることで、原因がプラグインにあるか確かめる方法が紹介されています。

WP super cacheを削除してみる

削除するとしたら、次の3つの操作をやります。
1)wp-config.phpファイルに記載された、cache用の記載を削除してアップロードする(上記「キャッシュ系のプラグインは、ちょいと怖い面も」参照)
2)ftpソフトで、pluginフォルダのwp-super-cacheフォルダを削除する。
3)wp-content内のcacheフォルダを、これごと削除するか、中身を削除する

こんなとき、バックアップは心強い味方です。
マメさが大事なんですね。

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