楽天トラベルapiのバージョンアップに対応する

管理人は、楽天トラベルapiを使わせていただいて運営しているサイトがあります。
っで、楽天からこんなメールが。。。

rakutenapi001

わー、面倒なことになってなければいいけど。。。というのが、正直な第一印象でした。

楽天トラベルapiは優秀

楽天トラベルapiを使用されている方は少なくないのでは? 扱いがシンプルな割に超高機能で、api提供者としてはグーグルマップスに並ぶぐらいの内容の良さだと思います。以前のバージョンは、2009-10-20。新しいのは、2013-10-24なので約3年ぶりのバージョンアップになります。

仕様はあまり変わってないのでホッと。。。

結果から言うと、あまり仕様が変わっていないのでホッとしました。情報の取り出し方が大きく変わると、ページャーなどの仕組みも見直さないといけないから、ドキドキしていたんです。

管理人が気が付いたところで、バージョンアップで変わったところ。

  1. 呼び出しの基本url
  2. ディベロッパーIdの名称。”developerId”→”applicationId”に変更
  3. format=xmlとしないとデフォルトはJSONで返ってくる
  4. 結果urlに:(コロン)が入らなくなった。以前は、header:Headerなどがあった
  5. 階層がシンプルに。今まで3階層いかないと取れなかったデータが2階層でよくなった。($xml->Body->SimpleHotelSearchSimpleHotelSearch->pagingInfo->pageCount が $xml->pagingInfo->pageCount)

など、このくらいでシステム的には変わってない。ひょっとしたらデータは以前よりも、もっとたくさん取れるようになったかもしれないけど、そこまでは確認できませんでした。

おかげで、システムをいじる必要はほとんどなさそうで、変えるのはurlとパラメーター用・結果表示用の値くらい。xmlの結果にコロンが付かなくなったのは大歓迎で、simplexml_load_file()などでも簡単にデータが取れるようになったのは、初心者もうれしいところだと思います。

作業手順

楽天トラベルapiをバージョンアップする手順は大体こんな感じかな~。

  1. 例題でリクエスト用urlを作って、新旧両方試してみる
  2. コロンをリプレイスしていた文を削除
  3. そのまま表示させると出てこないものは、上記urlをクロムブラウザで確認し、階層を調節する

使いやすいapiをありがとうございます。楽天さん!

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